ギャラリーテン/gallery ten〜コラム vol.116 "田辺京子さんと九谷焼" "牛尾みずきさんとアフリカンプリント"

ギャラリーテン/gallery ten〜コラム vol.116 "田辺京子さんと九谷焼" "牛尾みずきさんとアフリカンプリント"

<2018年9月号>

笹本雅行さんと竹内陽子さんのdaily comfort

笹本雅行さんと竹内陽子さんのユニット・LIVING STONE。

笹本さんは古代ヨーロッパを髣髴とさせる陶のオブジェを制作。
そこにあるだけで、場の空気が変わるような世界観を持つ存在。

陽子さんは美しい青が使われたポップでモダンな表情を持つ陶の器や花器を制作。
最近、陶板づくりが楽しいとおっしゃいます。
油絵のようなマティエールが魅力の陽子さんの陶板。

器は手に取りやすく使って楽しめます。
オブジェや絵画などは、直接使うことはできませんが、日々の暮らしの中、視界に入ってくることで、
心が癒されたり、自分の心象状態を測ることができます。
家の中のお気に入りの空間で楽しんでみませんか。

今回、笹本さんのオブジェ、陽子さんの器、花器、陶板など、たくさん勢ぞろいします。
どうぞお楽しみに!




















大塚淳子さんのdaily comfort

福岡のアンティーク店”UNTIDY”を営む大塚淳子さん。
丈夫で軽いチープな素材のビニールシートが、大塚さんの手にかかると、キュートなバッグになる。
テンでは何度も大塚バッグを展開していますが、確実にファンが増えてきています。

アフリカやアジアのヴィンテージの布とビニールの組み合わせもおもしろい。
ありそうでない、感度が高くてガンガン使える重宝モノ。

年々、新しいデザイン、新しいコンポジションが制作され、ファンを飽きさせない魅力があります。
今回は、ビニールバッグに加えて布のバッグも登場。
また、世界のヴィンテージの布もご紹介します。
どうぞお楽しみに!















コラム vol.116 "田辺京子さんと九谷焼" "牛尾みずきさんとアフリカンプリント"